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2008年9月

単純明快!「非常識な成功法則」

こんにちわ、TERUです。
期末も佳境に入り、みなさんいかがおすごしでしょうか。
こちらはあいもかわらずドタバタしています。


さて、今回の書評はこちらの本です!!

非常識な成功法則―お金と自由をもたらす8つの習慣


著者は最近、とても有名になりました神田昌典さんです。
以前はビジネス関連の本を読まなかったので聞いたことはなかったのですが、
ビジネス関連の本を読み出したり、調べ始めたりすると至る所で目にする名前です。

ご存知の方も多くいると思いますが、簡単に経歴を説明します。
神田さんは在学中、外交官試験に合格され、外務省勤務。
その後、渡米し、MBA取得。
コンサル会社などを経て、独立し、二年で年商8億円の規模を誇るまでに至る。
などなど、とても輝かしい経歴をお持ちの方です。


そのような方が書いた本はどのようなものだろうと興味が沸き、「非常識な成功法則」という本を購入しました。

語りかけてくるような独特な書き方、表現方法、考え方など、この本に対する好き嫌いがはっきりしそうです。
私はこのようなはっきりとした物言い、考え方、独特な書き方は嫌ではないので、すっきりと神田さんの言葉が身に染みます。一気に読んでしまいました。


正直にいって面白いです!

具体的になにをすべきか、や手軽にできる方法を提言しているので、私が好きな再現性もあります。
輝かしい経歴のお持ちの神田さんは、実はリストラなどを経験されており、光だけではなく、影の部分もあります。
その影の経験をいかに利用し、成功するのかを実体験に基づき記しています。

神田さんを成功に導いた「非常識な成功法則」は以下の8つの習慣により成り立っています。

①やりたくないことを見つける

「目標を立て、その目標を紙に書き、毎日眺めているだけで願いは叶う!!?」
そんな楽で簡単な目標達成ってあるのでしょうか。。。
でも、それで成功している人が数多くいます。
とても簡単なことです。しかもノーリスク! 
やれば0以上。やらなきゃ0。  それならばやるしかないでしょ!
その目標はどういう風に立てればいいだろうか。
やみくもに立てるのは良くないらしい。。。
ここで神田さんは提言します。  

「目標には良い目標と悪い目標がある。良い目標を立てよう」と。

「目標を立てる」ということを提言している人は数多くいます。目標を立てることはとても大切です。目標もなく努力するのと目標を明確にし努力することには大きな違いがあります。
でも、みなさん目標に悪いものがあるって知ってましたか?
目標=やりたいこと、達成したいこと。
そのやりたいことをやるため、達成するためやりたくないことをやっている。
やりたいことにはやりたくないことがふくまれているのです。
だから、やりたくないことを明確にし、それを踏まえてやりたいこと、目標を書けば、良い目標しか生まれない。
うーん、逆転の考え方。納得、って感じます。
具体的な目標の立て方も神田さんはこの本で記しているので、もし成功する目標を立てたいと思っている人は参考にしてください。

②自分にかける催眠術

①の目標を達成するために、心に目標を染み付かせよう。
日々目標を考えることで加速的に目標達成しよう。
目標を意識して行う行動と、意識しないで行う行動。どちらが優れているかなんて明確です。
それも良い目標なら尚更です。

③自分に都合のいい肩書きを持つ

これも②と同じように自己催眠の一種であると思います。
例えば、神田さんは「スーパー・エナジャイジング・ティーチャー」と自分で名乗り、以前はいつもセミナーで疲れていたのに今ではセミナーで疲れることはなくなったといいます。
「セルフイメージ」です。
そんなバカな!と思う人も多いでしょう。
でもイメージトレーニングが大切っていうのを良く耳にする人も多いのも事実でしょう。よく一流のアスリートも行っています。自分の成功を想像するのです。
私も自分に良いイメージを植え付け、自信を培い、成功したこともあります。
セルフイメージを行うことにより、自分に自信が生まれる。自信はとても大切です。

④非常識的情報獲得術

この習慣でピックアップされているのは主に「フォトリーディング」です。
日本人初のフォトリーディングのインストラクターでもある神田さんがこの能力をとりあげないわけはありません。
「フォトリーディング」とは、文章を写真のように読み取っていき、情報処理能力自体のスピードを飛躍的に
アップするという画期的な方法です。
この本では、簡単にやり方が書いていますが、フォトリーディングは実際に講習を受け実感するのが、一番効率よく身に付くということなので、私は来月上旬に講習を受けに行きます。値段は安くはありません。
というか、高いです。 が、それに見合った、またそれ以上のリターンを得るために頑張ってきます。

⑤殿様バッタのセールス

物を売るって普通はお願い業です。しかし、追いかければ追いかけるほど人は逃げていく。
なら、相手に欲しいと思わせ買わせるのが効率が良い、と神田さんは記しています。
買いそうにもない人に頑張って売るより、買いたい人を見つけ売る。
そっちの方が効率が良いに決まっています。
しかし、簡単に言っても難しい。そういうことができるのなら苦労はしません。
そこで、相手の感情を利用する「感情マーケティング」を使うのです。
このマーケティング手法で買いたい人をあぶり出し、殿様セールスで客側から食いつかせる。
この本では具体例をあげ説明しています。
この方法が成功すればとても商売が楽しくなると思います。嫌な客は相手をせず、自分の商品を欲しいと思う良客だけと付き合い、なおかつ利益をあげることも効率良くなる。
是非、今後のため身に付けておきたい手法だと思います。
この手法を行うためには、自分の売る商品に絶対の自信があることが必要だと感じました。
その商品は物だけではありません。
就職活動や転職活動、コンサル業等における自分という存在を商品として扱う場合も含めます。
まずは自分の能力を高めることが大切なのかなと思っています。
余談ですが、掲載されていた神田さんの名刺は思わず笑ってしまいました。

⑥お金を溺愛する

「お金を稼ぐこと。」これは大半の人が思っている願望だと思います。
しかし、それを公言することは卑しいことだと日本では思われている風潮があるのも事実です。
そのようにお金を稼ぐことに罪悪感を持たない様に、お金を好きになろうとするべき。
お金を溺愛する人はお金に執着があります。
「お金を多く持ちたい、ただ指をくわえてお金を浪費するのを見ているのは嫌だ。」
そういう人はお金が出ていく仕組みではなく、入ってくる仕組みを作るのに尽力します。
お金ですべて幸せになるとは限らないが、お金がないと幸せを得ることは難しい。
病気をしたら、、、どこかいきたい、なにかしたいと思ったら、、、欲しいものがあったら、、、
お金を稼ぐことに罪悪感を覚えないことが非常識な成功への第一歩かもしれません。

⑦決断は、思い切らない

え?と思った人が多いでしょう。正直、私も驚きました。
普通は決断せよ!というのが常套句です。
「決断するのではなく、決断する思考プロセスを学ぶこと」
この考えが大切なのです。
決断する際、綿密な思考プロセスを行うべき。
具体的な方法はこの本を読んでいただきたいが、自分の置かれている状況と将来の状況を多角面から認識し、それぞれの面に対し対応法を考える。これらの面のバランスをとりながら決断するのだ。
重要なのは第一歩。
重要なのは無茶な思い切りの決断よりも考え抜いた決断であるのです。                                             
⑧成功のダークサイドを知る

「ズバリ、年収10倍になって、それで幸福がゲットできると思ったら大間違い。人生、そんな甘いもんじゃない」
この考えは成功者しか分からないと思います。私を含め、成功したいと思っている人は成功したらそこで終わり、とても幸せな人生がずっと続くと思っています。しかし、実はそうではなかったのです。
「光あるところに影があり。」
ただ闇雲に成功だけを追い求めてはどこかで失敗してしまう。成功したからといって人生はそこで終わりではないのです。

以上、8つの習慣を説明しつつ色々と書いてきました。
内容は明確ではっきりとした物言い、表現の仕方ではまる人にははまるし、はまらない人にははまらない。
好き嫌いが分かれます。
私はとても好きな部類に入ります。具体的にズバリ書いてくれるほうが好きだからです。
少し不満があるとしたら習慣分けでしょうか。
例えば②の自分にかける催眠術と③の自分に都合のいい肩書きを持つ、というのは自己暗示という点では同じですし、それは①の目標達成方法にも近い部分もあります。他の④~⑧の習慣に比べて関連性がとても強いのでまとめても問題ないのかなと思いました。逆にまとめなければ①~③とその他の習慣のバランスといいますか内容のレベルがアンバランスです。でもそうすると習慣別の量がアンバランスになってしまうという問題が生じ悩む部分でもあります。
まあ、そういった意味で違和感もありましたが、内容的には満足しています。


成功に少しでも近づきたい! 毛並みの違う成功法則に触れてみたい!!


という方には是非お勧めしたいです。  はまる方にははまりますよ! 試してみてはいかがでしょうか。

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世界最強の仕事術!?

お久しぶりです。
そろそろ九月も終わり、下期である十月が始まろうとしています。
社会人になって初めての中間期末ということで少しバタバタ。

そんな時、気になるのがベストプラクティスの仕事術です。
その道のプロフェッショナルの人たちの仕事術をマネし、自分の物にしていくことで仕事の効率性があがるのではないか。また、純粋な好奇心として。

と、そんな中見つけました!


マッキンゼー式 世界最強の仕事術という本です。


大前研一さんや勝間和代さん等、様々な優秀な人材を輩出する戦略系コンサルティングファームです。

様々な優秀な人たちを擁するマッキンゼーという会社はどのようなものなのだろうか。
とても興味が沸きます。

この本の著者はマッキンゼーに約3年勤めていたイーサン・M・ラジエルという方です。
その方がこのマッキンゼーで学んだこと、思い出、マッキンゼーで働いている人たちがどのように
ビジネス上の問題に取り組んでいるか、などなど実際の内部の仕事のことも書かれています。

うーーーん、、、

マッキンゼーという世界で名だたるコンサルティングファームを知る、ということ、読み物であると思えば面白いかな。
ただ、どうも実感が沸きません。参考にする部分も微妙なのです。


これはなぜでしょうか。
下記三点の理由を考えられると思います。

①「私たちマッキンゼー人はすごいんだぞ!」という自慢話の本であると感じてしまう。
  →著者はそう思って書いていないのかもしれませんが、どうも自慢の部分が目に付いてしまいます。

②身近な具体性が薄い。
 →私が勝間さんの本に慣れているからでしょうか。この本の内容、仕事方法はどこか違う世界で行っているものであると思い、冷めた目で見てしまうのです。そこからも読み物としての本となってしまっている理由でしょう。

③著者の一番伝えたいことがいまいちはっきりしない。
 →なんとなく分からないでもないのですが、著者の日記を読んでいるような感じです。一応、各章、各項で言いたいことは伝わるのですが、この本の一貫して伝えたいことが掴めません。ジャブは多く打ってくるのですが、肝心のストレートがない。読んだ後に心に残るものが、、、


この本を薦める方は、
「マッキンゼーというのを聞いたことがないんだけど、具体的にどのようなことをしている会社なのだろうか」
「どういう心構えで仕事を取り組んでいるのだろうか」
と知りたい方です。
読み物としては面白いとは思うので、肩ひじ張らずに、疲れたときになどどうぞ。

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ありがとうございます!

なんとこのブログ、 一週間たっていないのに総アクセスが

1000を超えていました!!

要因はなんと言っても勝間さんのブログに私のブログが取り上げられたからでしょう。ビジネスマンとして追い越したい目標の一人でもある勝間さんに、私のことを少しでも知っていただけてとても嬉しいです! 「勝間さんとお会いし、対等にお話ができる」ということを当面の具体的な目標とし、これからも成長していきたいと思います。

また、アクセス数がここまで伸びたのも私のブログを読んでいただいた貴方です。ありがとうございます!これからも貴方に情報をGIVE!⁵の精神で提供し続けていきたいと思います。私と一緒に成長していきましょう。

※10/4、5に今話題のフォトリーディング集中講座を受講しにいこうと思います。その際の感想等もブログに載せていきますので、フォトリーディングに少しでも興味のある方は参考になさってはいかがでしょうか。

フォトリーディング

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「ビジネス思考力養成セミナー」コンプリートセットをコンプリート!!

本日初の2回目更新のTERUです。


やっっっと終わりました! 「ビジネス思考力養成セミナー」コンプリートセットをコンプリートしました!(笑)


このセットは勝間和代さんの「ビジネス思考力養成セミナー」全四講座分を音声配信として、いつでもどこでも気軽に学べるというものなのです。
全時間合わせると10時間!! 内容は「ロジカルシンキング(MECE、仮説思考、ファクトベース、定性・定量分析、ピラミッドストラクチャー)、ラテラルシンキング」と盛りだくさん!! しかも、多大な労力がかかる(テキスト作成+講演)ということで、二度とライブではこれまで行った内容は行わない可能性が高いらしいので、是非オーディオブックで!とのことです。今なら価格も通常版(一つ一つ買う場合)だと68690円(オーディオ&テキスト)、コンプリートセット特別価格だと55000円(オーディオ&テキスト)、なので大変お安くなっています。しかし、安いといってもぱぱっと気軽に買える値段ではないと思いますので、下記に「ビジネス思考力養成セミナー」コンプリートセットの簡単な内容と感想を書いておきます。それを参考にしていただけると良いのではないでしょうか。

1講座目「基礎力養成講座  ロジカルシンキング入門」

ロジカルシンキングをまったく習ったことのない人向けの内容です。他の講座に比べ、実践というよりも、講義中心となっています。当然私も習ったことはほとんどないのでこの講座から聞きました。
MECE中心で、仮説思考、ファクトベースは概要という内容でした。

MECEを作るコツとしては4点あります。

①掛け算に出来ないか?
②反対・対称概念を組み合わせる。
③時系列に従いステップ分けする。
④要素分解する。

です。

MECEを作っていて一番思ったことは


「物事をもっと知らなくてはならない」


ということです。MECEは言葉と同じようなもので、ある物事についてそれの関係する事項を考え出せるか、いかに知っているか、が大切だと思います。
例えば、当講座で携帯電話の事例が出たのですが、携帯電話について知っていなければ、どのブランドが自社ネットなのか、他社ネットなのか、はたまた混成ネットなのか、と場合分け、フレームワークに当てはめることができないのです。私もこの講座で多くのMECEを作る際に知識のなさに大変苦労しました。
このことはフレームワークについても言えます。いかにフレームワークを知っているかによって洩れなく、重なりなく、物事を考えることが出来る。それも素早く。 フレームワークを数百種類使えることにより、MECEをより使えるようになるのでしょう。本を読むことは、知識を一つでも多く得られるということ共に、フレームワークを手に入れるという観点からも重要なツールだと考えられます。
「本を読んで一つでもフレームワークが身に付けられなかったらそれは良書ではない」考えさせられる言葉です。

2講座目「MECE、仮説思考、ファクトベース」

基本講座である1講座目の内容を更に深く、また実践を多く取り入れた内容となっています。
MECEを作る際に必要な知識はエキスパートインタビューや本等のツールから集め、集めた知識、要素を上手く料理するか。

その際、気をつけなければいけないことは、

・問題を適切に把握することができるか。(間違った問題を解いても答えも間違っている)
・MECEで分けることが目的ではなく、分けた後に問題解決をすることが目的である。なので、問題解決できるように分ける。

ということです。

そして、仮説思考。
文系出身の私はあまり仮説思考は持ち合わせていませんでしたが、この講座を聞き、仮説思考の重要性を認識しました。仮説もなくやみくもに調査を続けていくことは方向性が定まらず、また不必要な情報に多くの時間を取られる可能性があるのです。 
仮説→実験→検証→仮説→実験→、、、、、
というサイクルを行うことにより、調査の精度が格段と上がる。
いかにして仮説を作るのか、を実践とともに学びました。

最後にファクトベース。
ファクトベースとは簡単にわかり易く言えば、「どんな物事に対しても疑おう」ということです。
その際にただやみくもに否定し考えていくのではなく、ここでは「イシューアナリシス」という手法を学びました。
Yes,Noで答えられる仮説を立て、分析し、アウトプットしていき、問題点を探す方法です。
このイシューアナリシスを自由に使えることはとても重要で役に立つ手法ではないかと思います。
まだこの手法を知らない方は是非学ばれると良いかなと。
学んでも私はまだ自由に使えないですが、知っているのと知らないとでは大きな違いがあります。
勝間さんのこの講座では、例題や問題を解きながら学んでいくので初心者には取っ掛かりやすいと思います。

3講座目「定量分析、定性分析、ピラミッドストラクチャー」

簡単に言えば、定量データとは「数的に表現できるデータ」、定性データとは「数的に表現できないデータ」です。
これらのデータを
「定性分析」→「定量分析」→「定性分析」→「定量分析」→、、、
と繰り返していきます。定性分析で考えた解決策を、定量分析で数的に表現し分析する、そしてその定量分析での分析結果から、定性分析で新たな解決策を組み立てる、という繰り返しです。
なぜ、定量分析をするか?
それは比較しやすくするためです。比較することにより、いまある数字が何を表しているかが理解することができ、また具体的な解決策を考えやすくなるのです。 以前勝間さんの著書『勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力』での書評でも説明しました「数字力」が重要であるといった理由はここにもあったのです。
また、この講座ではグラフの重要性と共に使い方まで学びました。文系や理系といった括りなく、ビジネスマンとして当たり前にグラフを駆使できるように努力します。
そして、定性分析、定量分析での分析をまとめ、プレゼンする方法として「ピラミッドストラクチャー」が登場します。
勝間さんの著書を読んでいる方なら耳にしたことがある「空」「雨」「傘」を筆頭に、「演繹法」「帰納法」といった手法を用い、ピラミッドストラクチャーにしてわかり易くキーメッセージを伝える、ということを行いました。
これも言葉だけで終わっていたらよく分からないで終わってしまうのが通常ですが、実践を行うことにより少しは分かることができたので良かったです。


4講座目「ラテラルシンキング」

ロジカルシンキングが垂直思考であったら、このラテラルシンキングは水平思考です。視点をずらして物事を考えてみる、ただしただ適当にずらすだけならあてずっぽうになってしまう。なので軸(設計図)を持って、主体的にコントロールし、視点を変えてみるということがラテラルシンキングです。チャン・キムとモボルニュのブルーオーシャン戦略を読んだことがある人はラテラルシンキングの有効さが理解できると思います。
どうやったらあてずっぽうの考えではなく、軸を持って行うことができるのか、3時間みっちり学習することが出来ます。当講座では、特に身近な事例を多く取り入れ、実践を行っているので、難しそうな思考であるロジカルシンキングを気軽に楽しく学ぶことが出来ます。
また、ロジカル的思考が得意なPCがここまで発展してきている今。PCでは行うことが難しい、ラテラル的思考に私たちは力をいれるべきではないでしょうか。適材適所、効率化を図りましょう。ラテラルシンキングの本が日本では売れていないということですが、勝間さんが書けば売れるのではないでしょうか。試していただきたいものです。新しい風を吹かせましょう。宣伝等、協力は惜しみませんよ! 

と、以上です。もっと具体的に色々と書くと分かりやすいのですが、実際に皆さんに購入して、受講してもらった方がより良いと思い、このような形になりました。

私の結論としては「買い」 です。その理由としては以下の三点が挙げられます。


①値段は安い。

このボリューム(約十時間)でこの価格は安いです! 高いと思うのは私も受ける前は思っていましたが、受けた後は変わりました。この十時間を行うことにより、今後このセミナーに投資した以上は稼ぐことができる知識は得ました。後は本人がどこまで実践して練習するかにより、この投資対効果は数倍にもなります。

②実践が多く、学びやすくなっている。

数多くの例題と問題を解いて解いて解きまくっています。それにより自己学習でどのように訓練していけば良いかが分かり、受講しっぱなし、という状態を少しでもなくすことが出来るのです。一日最低1MECE! できれば一日70MECE!!(笑)

③持ち運びに便利なオーディオなのでいつでもどこでもできる。

オーディオブックの利点がここでも発揮されます。DRMという不正防止機能がついていて、データ転送ができないポータブルプレーヤーもあります。(現に私の愛用していたポータブルプレーヤーではデータ転送が出来なかったので、出来ないとわかった瞬間、家を出て買いに行きました。)
オーディオブックでは、ライブではできない巻き戻しや一時停止もできたので、聞き逃した部分や、考えを整理する時間ができ、より効率的になりました。また、10時間も座りっぱなしで聞かなくても、歩きながらや、何かしながら聞くことができるのでその点も良いです。私も歩きながら聞き、問題を解くときや何か思ったことがあれば立ち止まって回答を考えたり、メモをとったりと、リラックスをしながら受講できたので良かったです。(まあ、周りの人はいきなり立ち止まってメモをとったり、納得している私を見て変に思ったでしょう(笑))

以上の点で「買い」という結論に至りました。

ここまで、べた褒めしてきたので、3つ、改善してほしい点も書きたいと思います。

①ビジュアルがないと分かりにくい部分がある。

これは特に最初の運動等が挙げられます。フォトリーディングで行っていた運動らしいのですが、受講したことがなく、説明を聞いてやってみても合っているかどうか分からないので飛ばしてしまいました。(サタデーナイトフィーバーってなんでしょうか。。。) まあ、リラックスをするために行うということなので、最初からリラックスをしていた私にとって飛ばしてもあまり損する部分がなかったです。


②ライブで隣の人と意見交換する場面があるがオーディオの人はおいてけぼり。

これはちょっと、、、という感じです。ライブでの意見交換している場面がオーディオでもそのまま流されています。
意見交換といってもオーディオを聞いている人にとってはザワザワという音を聞いているだけなのでつまらないです。あの部分は削除しても良いのではないでしょうか。もしかしたら意見交換できないオーディオの人たちが羨ましがってライブに参加するよう促すという新手の手法でしょうか(笑)

③人と触れ合えない。

これはオーディオブックの欠点でしょう。上記②の事と近いのですが、ビジネス思考力を身に付けたい!という目的を持ち、お金を支払い、受講してきている意識の高い人たちと意見を交換し、知り合い、切磋琢磨するということは大切な財産にもなるということです。インターネットが発達し、意見交換することはできるようになりましたが、実際会って話す方がより良いことは明白です。オーディオブックを買った受講生のみなさん、オフ会でもしましょうか?(笑)
また、勝間さんの気持ち、伝えたいことをじかに聞くことができないのも欠点でしょう。一度、実際にお会いしてどのような人なのかと感じてみたい、色々と意見を交換したいものです。

と3点改善点を書きましたが、結論である「買い」ということは変わりません。


受講したからといってもすぐに身に付くものではありません。勝間さんでも身に付くには数年かかりました。
しかし、「0」か「0.2」か、全然知らないと、少し知っている、のとは大きく違います。
「0.2%の改善」を心がけることが大切です。



歩みが少ししかないのなら、助走を沢山とろう。
他の人より早く学ぶことにより他の人より成長する可能性が格段にあがるのだから。

「ビジネス思考力養成セミナー」コンプリートセット

PS:勝間さんへ  改めて考えてみると、日本のヒーローって公務員が多いですよね。(笑)

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勝間さんの新刊紹介!

こんばんは。

昨日勝間さんの新刊の紹介をしたのですが、一冊忘れてしまいました。。。
ごめんなさい(?)

史上最強の人生戦略マニュアル
で、9/27に発売されます!

なんと今回は勝間さん初の翻訳本です!

勝間さんのブログによると

「私の大好きな本で、絶版だった「ライフストラテジー」ですが、史上最強の人生戦略マニュアルという名前で、私の訳で、無事、復刊しました。
この本、原書がとても英語として構造がしっかりしていて、わかりすいので、英語に自信がある方はぜひ、原書にもチャレンジしてほしいと思います。
本の最後のタクシードライバーのアンディの話がすごくいいです。
結構前に翻訳は仕上がっていたのですが、なぜか、出版のタイミングが他の本と重なってしまいました。一応、前回の題名だと生命保険の指南書と間違えられるので、こんな題名にしました。
是非、楽しんでください。」   だそうです。


「ライフストラテジー」をアマゾンで検索してみたところ

「夢を夢のまま放置している我々の言い訳をはぎ取るための叱咤(しった)の言葉と、本当の人生に取り組む上で役立つ具体的なアドバイスである」

ということなので、自己啓発本として、人生の筋道を考えさせられる本なのではないでしょうか。

原本に忠実としつつも翻訳者の手腕が試されると思います。
さて、勝間さんはどのように調理されるのでしょうか。楽しみです。

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「ビジネス思考力養成セミナー」コンプリートセット・・・

を受講している最中のTERUです。みなさん、こんばんは。


いやー、十時間って意外に長いですね。。。 内容的にはとっっっても充実していて私的には大満足なんですが、もっと自分に時間が欲しいです。でも、明日には全て受講し、このブログにUPする予定なので、頑張ります。

さて、そうこうしているうちに今月下旬から勝間さんの本が2冊発売されます。

一つ目は『勝間和代の日本を変えよう Lifehacking Japan』で、9/27に毎日新聞社から発売されます。

内容としては、対談方式で「男女共同参画、少子化問題、貧困対策、ポスト資本主義など、社会面でのさまざまな課題」に対し、分析し、提言をなさるそうです。身近な社会問題に対して、どのような思考過程で提言を作成するか楽しみです!

2つ目は『読書進化論~人はウェブで変わるのか。本はウェブに負けたのか~』 で、10/1に小学館101新書から発売されます。



こちらは、「本によってどのように自分を成長させるかということをテーマに、本の選び方、読み方から始まり、書き方、売り方にいたる部分まで、幅広くカバーをしています。」だそうです。月に沢山の本に触れている勝間さんがどのような視点で本を読んでいるのか興味があり、また少しでも学べることがあるのかな、と思います。そして、この本の専用サイトもできるようで今からとても楽しみにしています。


もちろん勝間本読者(通称カツマーというらしい、、、)としては絶対買う予定です。もし興味がある方がいらっしゃいましたら、amazonで詳しい内容の説明があるので、参考にどうぞ。

あっ、ちなみに今はまだ勝間さんのことしか書いていませんが、他にも色々と本は読んでいます。それらの本についてもまた書評を書かせていただきますので、宜しくお願いいたします。


ちなみに上記二つの本にはchabo!マークがつく予定です。(つきますよね?勝間さん。(笑))
chabo!をご存知の方も多くいるかと思いますが、簡単に言えば難民救済等の寄付です。
本で自己投資をしつつ、社会貢献できるなんて、、、買うしかないでしょ!(笑)
chabo!についての詳しい説明はこのブログの右上にバーナーを置いておくので参考していただけると嬉しいです。こちらも宜しくお願いいたします。

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続・名著!『勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力』

書評が二日間に渡ってごめんなさい、TERUです。

少し話が逸れますが、、、

勝間さんの㈱監査と分析のHPで「ビジネス思考力養成セミナー」コンプリートセットが発売されましたね。これは勝間さんが開いたセミナーのテキストとオーディオで受講できるというものですが、

なんと内容が、、、、

「ロジカルシンキング・ラテラルシンキング etc....」

と、まさに今書評を書いているこの本に書いているビジネス頭を作るために必要な力の実践編なのです!!

これはもう買うしかない!! 

いまならなんと! 20%OFF!  そして明日から三連休。ここまでタイミングがいいと神の導きか!(笑) これはもうやるっきゃない!

一通りコンプリートセットをやり次第、このブログに感想を書きますので、ロジカルシンキング等を学びたいけど、受講料が高いなーーと思っている方、参考にしてみてはいかがでしょうか。

さて、本題から逸れましたが、「ビジネス頭を創る7つのフレームワーク力」の書評の続きを書きたいと思います。

今日は③の力から触れます。

「③」の力

視覚化力

 →文字や数字に比べて私たちが一度に処理できる画像の量はとてつもなく多い。なの でビジネスでのプレゼンの場、日常でもこの視覚化力を使うことにより、もっと多くの情報を伝えることが出来る。また受け手にとっても文字だけで説明されるより、画像を伴って説明をされる方がわかり易く、そして楽しくもあるのです。今はまだ注目度が少ない「力」ですが、ラテラルシンキングと並び次のビジネス書の主流となる分野なのではないでしょうか。

「④」の力

数字力    

 →勝間さんによれば、「大きな情報をできるだけ減損することなく受け渡す媒体が画像だとしたら、情報を絞りに絞ってもっともシンプルにしたのが数字」とのこと。数字を使うことにより、具体性・正確性を持たせ、コミュニケーションが円滑になるのです。あるものとあるものを比較する際に数字を使えば、発信側と受信側の情報のズレがなくなる。説得度も高くなる。また、フェルミ推定で発揮しているように、数字で物事を推測することもできる。こうして考えてみると、私たちが幼少の頃から触れている数字について見方が変わり、もっと大切に使わなくてはならない「力」なのではと思いました。  

「⑤」の力

言語力

 →なんといっても伝える際に絶対に避けては通れない「力」だと思います。だれでも言語を使っているけれども、とても難しいものです。伝え手が本当に伝えたいことが受け手にちゃんと伝わっているかわからない、曖昧なものなのです。

「⑥」の力

知的体力

 →「思考は五感全体、身体全体で行われている」。思っても見なかったことです。普通、思考は頭でおこなっている。その結果として身体が動く。そのように今まで習ってきました。しかしこの言葉を知り、そういえば疲れているときや寝不足のときは思考することが難しいな、と思いました。健全な思考は健全な身体、健全な精神から。ちゃんと運動する、ちゃんと栄養をとる、ちゃんと休息をとる、ちゃんとストレスを発散する。そういった当たり前なことから行うことにより、新たな思考、発想が生まれるのです。私は自分自身をあまりいたわってないので、すこしずつ精神、身体に良いことをやろうと思いました。

「⑦」の力

偶然力

 →最後の力ですが、初めて聞いた言葉でした。「ビジネスでは常に限定された情報の中で判断が求められる。手にした情報、状態の中でベストを尽くそう」。ビジネスでは言い訳は通じないと思います。過程も大事ですが常に結果が求められる。そんな世界だと考えています。その中で自分の精一杯の力を出し切り、最高の結果を出し続ける。限定されている情報だけで結果を出すためにはどうしたら良いのか考えて、考えて、考え抜く力である「偶然力」。常にアンテナを張り巡らせ、情報の引き出しを作っておくことが大切だと考える。ヒントはどこに転がっているかわからない。

この本の「7+1の力」を身に付けることによりビジネススキルはかなり上昇するかと思います。具体的な身に付け方も勝間さんは簡潔にわかり易く説明しています。もし簡潔すぎてよく分からなかったら、巻末をご覧ください。勝間さんお勧めの「7+1の力」の理解を更に深めるための本が紹介されています。

要はやるかやらないか。

行動力や好奇心のある方、なんとしてでもビジネス思考力を付けたい方、また更に人間として成長していきたい方に絶対お勧めします!

以上です。稚拙ですが、本の概要(?)に触れながら、自分なりに思ったこと、考えたことを書きました。ある意味、この書評は人生で始めて一般に公開する作品です。なにげなく他の人の書評を読んでいるのですが、実際自分で書いてみると難しいです。正直、私自身の文章能力は低いと思っています。低いからこそ、本や様々な人との話や自分なりの経験でインプットをして、またそれをアウトプットすることにより伸びていけると信じています。

これからもブログを書いて一歩でも成長していこうと思いますので、皆様宜しくお願いいたします。

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名著!『勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力』

初めまして。TERUと申します。
ブログを書くのは初めてなのですが、ブログを書くことにより
どのような方向に進んでいくか楽しみです! これからみなさん、宜しくお願いします。

さて、書評第一弾として一番に紹介しなくちゃならないのは


ズバリ!!!

『ビジネス頭を創る7つの
フレームワーク力』
                             (著:勝間和代、㈱ディスカヴァー・トゥエンティワン)



です。
この本は私が読みたかった内容が凝縮されています。
社会人になり少しは慣れてきたころ、

「ビジネスマンとして成長していきたいんだけれども、
具体的になにをすれば良いかわからない!!」

と悩んでいた頃、ふと本屋で手にした初めてのビジネス本なのです。
この本のおかげで自分が今何が足りないのか、何をすべきなのか、というものが
段々とですが分かりかけてきたのです。

目から鱗が落ちるような衝撃を受けました。


内容はとても分かりやすく、具体的にどのような行動を移せば良いのかを明示してくれる。
私にとってそれは待ち望んでいた運命的な出会いだったのです。
そしてこの本と出会えたからこそ、今は敬愛する著者である勝間和代さんを知ることが出来、
その後勝間さんの他の本に触発され、今回ブログを立ち上げることにしたのです。

では、そんな素晴らしい本の中身をふれていきましょう!


この本ではビジネス思考力をつけるためには7つの力が必要だと言っています。正確には7+1の力です。
(ここでのビジネス思考力を勝間さんは「ビジネスを遂行するうえで、日常的に役に立つ、他の人より一歩先を行くために必要な基礎的なものの考え方」と定義しています。)

「+1」の力
→フレームワーク力

 →このフレームワーク力とはある情報や考え方を分類し、整理することにより考えやすく、覚えやすくする力のことです。この能力があることにより雑多な様々な情報を瞬時に整理することが出来、それらの情報を自分の武器として使うことが出来るのです。この本では戦略の3Cやマーケティングの4P等代表的なフレームワークを図と共に説明されている親切設計です。

「①」の力
→論理思考力(ロジカルシンキング)

 →基本となる3つのテクニック(MECE、ピラミッド・ストラクチャー・仮説思考)を理解することにより論理思考力を身に付けようということです。この力を身に付けることにより、理にかなった考え方ができ、様々な問題を理詰めで解決することができるのです。おそらく今一番注目されているビジネスに必要な力だと思います。論理思考力に関する本は色々と出ているのですが、この本はその力の必要性、身に付けるためにはどのような行動を起こしたら良いのかを具体的に、かつ簡潔に書かれているので超入門書としても参考になります。

「②」の力
→水平思考力(ラテラルシンキング)

 →「直感や想像、新しいものの組み合わせなどから解の仮説をイメージする力」と勝間さんは定義していますが、「論理思考力は垂直思考、それに対する考え方を広げる水平思考力」とわかり易く例えています。これら二つの思考力を組み合わせることにより立体的思考力が生み出されるのです。視点を変えるこの考え方。誰も気付いていないハッとする考え方が生まれやすくなる。私はこの力を知り、ミステリー小説の事を考えました。例えば、殺人事件があり、皆が当たり前な前提を信じ真相が分からなくなる。しかし視点を変え、前提を疑えば真犯人が浮かび上がる。知らず知らず私たちはこの力を使っているのかもしれません。


③といきたい所ですが、少し時間をかけすぎてしまいました。
なんとブログを登録してからこの程度の文章を書くまで2時間くらいたっています。
初めてなので書く分量が分からず、全世界に公開される文章なので四苦八苦しながら書いていますううっ...
明日に響いてしまっては大変なので、③以降は週末にまた書きたいと思います!
ごめんなさい。次回から頑張ってスピードを上げます!

最後に


私は、今はまだ稚拙な文章しか書けませんが、すこしずつわかり易い文章を書けるように努力します。
またこのブログを基点として、みなさんとビジネス関連を始めとする様々な意見を交わしていけるようになりたいと思っているので、これからみなさんよろしくお願いします!

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